2026年の干支「午(うま)」にちなんで、福井市自然史博物館で干支展「午」が開催されています。
子供から大人まで楽しめる展示として、馬そのものの標本から、馬にちなんだ名前を持つ生き物まで幅広い内容が揃っています。
2025年12月20日から2026年2月1日までの期間限定の企画展です。
展示の見どころ紹介
企画展「干支展・午」では、まず馬という動物の基本的な特徴や生態についての展示があり、馬の標本骨格や歴史的な馬具などを間近で見ることができます。
また、日本や世界の文化における“馬”の位置づけや、馬にまつわる民俗・文化的資料も紹介。
単なる“動物としてのウマ”だけでなく、私たち人間との関係にもフォーカスしています。

「ウマ」由来の生き物たちの紹介
この企画展のユニークな見どころは、「ウマ」を名前の由来に持つ生き物の展示コーナーです。
例えば、福井県の県鳥であるツグミは、地面をぴょんぴょん跳ねる様子が馬に似ていることから、別名「馬鳥(ばちょう)」と呼ばれることもあります。
同様に、馬にちなんだ名前を持つ植物や昆虫の標本も多数展示され、普段は意識しない“名前の由来”から生き物を見る楽しみが広がります。

アクセス・来館情報
・開催場所:福井市自然史博物館(福井市足羽上町147)
・会期:2025年12月20日(土)〜2026年2月1日(日)
・開館時間:9:00〜17:15(最終入館16:45)
・入館料:100円(中学生以下・70歳以上・障害者手帳保持者は無料)
福井中心部にある自然史博物館は、常設展示でも福井の自然や生き物に関する展示が楽しめるスポットです。
ネット上での反応と声
ネット上では、企画展「干支展・午」が話題になっています。
・「普段なかなか見られない馬の骨格標本が興味深かった!」
・「ツグミと馬のつながりに驚いた」
・「子供が名前の由来を楽しそうに学んでいた」
このように、家族連れや子供の「学びの場」としても評価されています。

まとめ
福井市自然史博物館の「干支展・午」は、馬という動物を通して自然・文化・名前の由来まで学べる企画展です。
展示の多様さとユニークな視点で、子供から大人まで楽しめる内容になっています。
干支にちなんだこの季節だけの特別な展示なので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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